老後に掛かる費用は実際どれくらい掛かる?

老後に掛かる費用はどれくらい?

老人ホームにかかる費用

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老後にもらえるお金

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ゆとりある老後を過ごすには?

高齢になっていくにつれて考えなければいけないのが介護です。
超高齢社会という言葉を聞いたことがありますか?
これは2030年には人口の三分の一が高齢者になる時代がやってくるという意味です。
少子高齢化が進み、こういった問題が今深刻化しています。
そしてその問題に伴い、介護施設いわゆる老人ホームは年々増え続けています。
そこで老人ホームに入居したときにどれくらい費用が必要なのかを調べてみました。
まず、老人ホームにはいくつか種類があります。
公的施設として特別養護老人ホーム(特養)という場所は費用が抑えられておりますが、要介護度が3以上の人が入居対象となります。
初期費用などはかからず、平均月額8万~12万前後と低額なのがメリットですが、デメリットとして入居待ちが多いことがあげられます。
次に民間施設である有料老人ホーム(有料)やサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)があります。
こちらは特養とは逆で金額負担が大きいですが比較的早く入居ができます。
有料の中には費用の中に入居一時金というものもあることで金銭的負担が大きくなります。
サ高住は賃貸住宅と同じ月払い式と、今後生涯を過ごす前提で一括で支払う前払い式があり、毎月の支払額が少ないのは前払い式になります。
サ高住の場合、月額費用は平均15万~になります。
施設によってはパンフレットに項目毎の詳細が記載されていない場合もありますので、しっかりと直接話を聞きに行き、経費の把握をしましょう。